松本 隆 作詞活動50周年記念オフィシャル・プロジェクト

NEWS

2020.11.20

「風街ちゃんねる」開局決定!

2020.11.20

松本 隆 作詞活動50周年記念オフィシャル・プロジェクト、スタート!
プロジェクト詳細は本サイトにて随時発表いたします。

風街ちゃんねる

松本 隆 作詞活動50周年記念オフィシャル・プロジェクト「風街ちゃんねる」

客席に誰もいない“TOKYO FMホール”。
中央には、ラディック・ブラックオイスターのドラムセットが、さりげなく鎮座している。
ドラムセットの前にやってくるのは、そのドラムの持ち主でもある、松本隆。
“松本隆”という一人の人間が、どのような過程で、“文学”と“詩”と“音楽”と“人”と出会いながら、2000曲にも及ぶ、珠玉の名作たちを生み出していったのか。
松本隆とMCの宇賀なつみが、“同じ時代を共に駆け抜けた人”や“世代を超えたフォロアー”等、松本隆の人生につながる風街の住人のゲストたちを招き、他のメディアではあまり描かれない“作詞家・松本隆”のエピソードや秘話を、時系列に沿って“ゆるくマニアックに”もう一度多角的に見つめ直していきます。

  • 第1回

    松本隆の言葉の素、文化の核
    ゲスト: 齋藤孝 / 君塚太
    12月12日(土)20:00~配信

    MORE

  • 第2回

    「はっぴいえんど」と日本語のロック
    ゲスト:小倉エージ / 佐野史郎
    1月23日(土)20:00~配信

    MORE

  • 《第1回》松本隆の言葉の もと 、文化の かく

    出演
    松本 隆
    MC:
    宇賀なつみ

    ゲスト:
    齋藤孝
    君塚太

    ※出演者をクリックするとプロフィールをご覧いただけます
    内容
    明治大学教授の齋藤孝さんと、書籍編集者の君塚太さんをゲストに迎え、小学生時代から松本隆さんの文化体験を振り返り、作詞家としてのベースを探ります。
    配信開始日
    2020年12月12日(土)20:00~
    アーカイブ配信
    2020年12月25日(金)23:59まで
    [第1回]視聴券
    視聴券:1,100円(税込)
    発売日:2020年11月20日(金)12:00~
    チケットぴあ https://w.pia.jp/t/kazemachi/

    ・配信チケットに関しての注意事項
    本配信はチケットぴあの動画配信サービス「PIA LIVE STREAM」を使用いたします。
    配信視聴券をご購入の際には、「推奨環境・動作確認」の「ULIZA(ウリザ)」をご確認ください。
    https://t.pia.jp/pia/events/pialivestream/

  • 《第2回》「はっぴいえんど」と日本語のロック

    出演
    松本 隆
    MC:
    宇賀なつみ

    ゲスト:
    小倉エージ
    佐野史郎

    ※出演者をクリックするとプロフィールをご覧いただけます
    内容
    『はっぴいえんど』通称"ゆでめん"のディレクターを務めた音楽評論家の小倉エージさんと、俳優・ミュージシャンの佐野史郎さんをゲストに迎え、はっぴいえんどが生まれた背景を、新事実満載の内容で放送します。
    配信開始日
    2021年1月23日(土)20:00~
    アーカイブ配信
    2021年2月5日(金)23:59まで
    [第2回]視聴券
    視聴券:1,100円(税込)
    発売日:2020年12月12日(土)21:00~
    チケットぴあ https://w.pia.jp/t/kazemachi/

    ・配信チケットに関しての注意事項
    本配信はチケットぴあの動画配信サービス「PIA LIVE STREAM」を使用いたします。
    配信視聴券をご購入の際には、「推奨環境・動作確認」の「ULIZA(ウリザ)」をご確認ください。
    https://t.pia.jp/pia/events/pialivestream/

  • 制作協力:ディスクガレージ/BS朝日/TOKYO FM

PROFILE

松本隆
松本 隆
作詞家。
1949年7月16日生まれ、東京都出身。
1969年に細野晴臣、大滝詠一、鈴木茂とともにロックバンド「はっぴいえんど」を結成し、ドラムと作詞を担当。「日本語のロック」を立ち上げ、その後の日本のポップ・ミュージックシーンに多大な影響を及ぼす。
「はっぴいえんど」解散後は作詞に専念し、75年『木綿のハンカチーフ』(太田裕美)のヒットにより注目を集め、81年『ルビーの指環』で第23回日本レコード大賞を受賞。アグネス・チャン、KinKi Kids、近藤真彦、松田聖子、薬師丸ひろ子など400組を超えるアーティストに作詞を提供し、数多くのヒット作品を手掛ける。
作詞活動45周年を迎えた2015年には作詞数が2100曲を超え、オリコンヒットチャート1位を記録した曲は50曲以上、ベストテン入りした曲は130曲を超える。同15年には「風街レジェンド2015」と冠したライブを行った。作詞を手掛けたアーティストが多く出演し、自身も「はっぴいえんど」のドラマーとしてステージに立った。また2016年3月「第66回芸術選奨文部科学大臣賞」、2017年には、クミコwith風街レビュー「デラシネ」では全作詞を手掛け第59回日本レコード大賞優秀アルバム賞を授賞、同年11月には紫綬褒章を受章した。
2018年4月にはシューベルト歌曲集の現代語訳による「白鳥の歌」をリリースしている。